那須の茶臼岳に登山初心者が登山用品なしで登った感想

登山気になっているけど登山靴とかいろいろ揃えると結構お金かかるし、買ってからやっぱ登山向いてないな…ってなったりしたら嫌だな~、、とかいろいろ考えちゃいませんか?

私は考えます。

そんな私と同じくちょっと心配性で小心者な人の、痒いところに手を届かせる記事を書きたいなと思います。

リゾバしながら那須に住み始めたので、近いし行ってみようかな~と思いまして。

那須岳の常連さんと一緒に、経験、知識、登山用品一切なしの登山完全初心者の私が那須岳にハイキング連れて行ってもらった感想を書いていきます。

スポンサーリンク

茶臼岳(駐車場)までのアクセス方法

みなさんなにで山まで行くんでしょう?普通に車ですかね。

車だったらナビに「峠の茶屋駐車場」と検索すれば案内してもらえますよ。

それ以外の方はロープウエイまでならロープウエイ公式サイトでアクセス方法がいろいろ書いてありましたのでそちらを見ていただければ確実かなと思います。

ロープウエイ公式サイトはこちら

今回登山したのは9月18日平日13時20分ごろで、駐車場はかなり空きがある感じでした。

朝方とか、午前中に登る人が多いみたいですね。

下山する方とたくさんすれ違いました。

紅葉などの混雑する時期とかも午後から行けば入れ違いで少し空いた山を登れるかもしれませんね。

今回登った登山ルート



だいたい登山指導所のあたりから峠の避難小屋へ、そのまま一番簡単なルートで茶臼岳の頂上まで登りました。

(おじさまの手が入ってしまった…‼しかも撮り直してない…‼)すみません…

峠の避難小屋は朝日岳と茶臼岳の分岐点なんだそうですよ。

朝日岳はチェーンを使って上へ登ったり、道が細くなっていたりしていて茶臼岳と比べると険しい、と同伴してくれた方が教えてくれましたが今は絶対いける気がしない(体力と筋力なさ過ぎて…笑)

ちなみに私の体力はかなり低めで、引きこもり気味の超インドア。小太りな体系で筋力も少なめです。

ただ、同伴者2人が運動好きな男たちだったので、そんなわがままボディの私からするとペースは早めでした。(めちゃくちゃ息切れした)

山を登りながらリンドウという花が咲いていました。

ちらほら見える程度だったのですが、そもそも景色の眺めがいいのでよく映えます。

なんの草かわからないけど妖精とか出てきそうな雰囲気の写真が撮れました。

立派なカメラを持った方も多かったので、やはりいい写真が撮れるんでしょうね。

この日はとても気持ちよく晴れていた日でした。

山頂から撮ったもの

山ってほんとにただの山なんだなって思ったんですが、必要最低限しか人の手が加えられていなくて

初心者が初見で行って登山ルートわかるのかな?と思いました。

今回はガイドさん付きだったのであまり周りを見てなかったかもしれない&方向音痴発動したせいかも分かりませんが、自然ってすげー!です。

服装と持ち物

  • 帽子
  • Tシャツ
  • ただのズボン
  • 仕事で使ってるスニーカー
  • 水2ℓ(2人分)
  • ミネラル補給用の飴
  • 日焼け止め

こんな感じです。

山の上の方は結構風が吹いていて寒かったです。たくさん汗もかいていたので余計に!

水分を早く発散してくれるようなインナーを着たり、予備で上着を持って行った方が良かったなと感じました。

同伴してくれた山登りのベテランさんが言うには、茶臼岳は他の山に比べて木が少ないそうで、頂上だけではなく登っている途中の景色が良く見えるので人気があるんだそうですよ。

確かに木が多かったり、霧が出て視界が悪かったりしたらせっかく足場の悪い道で高いところに登っているのに感動減ですから、山を選ぶときは登山中の視界と天気は重要なんだなと初心者は思ったのでした。

あとこの記事書きながら思ったのですが、途中トイレが一個もなかったです。

登山の常識なのかもわかりませんが、登山前の飲みすぎ食べすぎには注意してください。


スポンサーリンク

まとめ

私の場合、今回進むスピードが速かったのと二人分の水を持って登ったのでまあ辛かったんですけど…笑

地元の小学生や幼稚園生が遠足で登りに来るくらいなので登ること自体は難しくないなという印象ですが、

とはいえやはり山ですから迷子になったり、足挫いたり、思ったより寒かったとか、水分足りないとか、そんなことで簡単にお医者さんのお世話になってしまいますし怖いなと思います(心配性なので)

こんな軽装備でサクッと行けたのも今の時期なのが良かったのかなと思うので、初心者の方は今くらいの暑すぎず寒すぎない時期に行くと丁度いいですね。

今度はゆっくり歩ける仲の人と行きたいです。普段とは違う眺めと空気はとても気持ちが良かったですよ!



スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク