ハーブティーの効果効能・特徴と注意点【あ行】

いろんなページに飛ぶと忘れてしまったりわからなくなって疲れてしまう、、という経験をしたので1ページで見られるようにしました。

ただ、長くてたくさんスクロールしなくてはならないのでスクロールして探すより目次をタップ(クリック)して目的のハーブを確認しつつ目次までまたスクロールして戻って。とした方が探す手間が省けて楽かな?と思います。
一応参考までに。

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【あ】ハーブ一覧

アーティチョーク

肝臓や消火器の動きを助けるハーブ

消火器の動きをよくし食欲不振の改善、神経症の食欲不振にも◎
アーティチョークティーでうがいをすることで口臭予防になります。
葉に含まれているシナリンという成分には肝機能を高めたり血中コレステロールを下げたりする効果があります。

作用:消化促進、強肝、利胆

味・香り:強い苦みがあるが後味がすっきりとしている。

注意点:キク科植物にアレルギーのある人は注意してください。胆道閉鎖、胆石患者の人はお医者さんに要相談。

分類:キク科チョウセンアザミ属

和名:チョウセンアザミ

ティーに使う部分:

主要成分:フェノール酸、苦味質、フラボノイド配糖体、フィトステロール

アニスシード

口臭予防・胃もたれに効くハーブ

作用:消化促進、消臭、去痰、防腐、利尿、駆風

味・香り:甘味と芳香の中にかすかに辛味がある

分類:セリ科ミツバグサ属

和名:アニス

ティーに使う部分:種子

主要成分:精油、アネトール、コリン、糖類、粘液質、クマリン

アメリカンジンセング

日常的なストレスを軽減してくれるハーブ

熱を取る作用があるので循環気、呼吸器に負担を与えないのが特徴。画面を長時間眺めた際の目の疲れやストレス、対人関係からくるストレスなどの肉体的、精神的緊張を和らげてくれます。

作用:アダプトゲン、血糖調整、鎮静、緩和、調節

味・香り:ニンジンの香り、甘味とほのかな苦みがある。

注意点:硬いので長く蒸すか煮出して飲む

分類:ウコギ科トチバニンジン属

和名:アメリカニンジン

ティーに使う部分:根、根茎

主要成分:サポニン、精油、アセチレン化合物、多糖類

【え】ハーブ一覧

エキナセア

免疫力増強で感染症予防になるハーブ

抗ウイルス作用と創傷治癒作用があるので咳止めや喉のただれに効果的で風邪だけでなく、ヘルペスやカンジダなどの感染症の予防にも◎
抗菌作用で下痢、膀胱炎の緩和に役立ちます。

作用:抗ウイルス、抗菌、抗真菌、創傷治癒、免疫賊活、消炎、発汗

味・香り:地上部は草の香りが特徴で飲みやすい。根の部分は舌がかすかにしびれるような味と独特の風味がある。

注意点:キク科植物のアレルギーがある人は注意し、8週間以上続けて飲まないこと
硬いので少し長く蒸らすか、煮出して飲む

分類:キク科ムラサキバレンギク属

和名:ムラサキバレンギク/ホソババレンギク

ティーに使う部分:根、地上部

主要成分:カフェ酸誘導体、多糖類、アルキルアミド、精油

エゾウコギ

肉体的、精神的ストレスに効くハーブ

体の疲労を防ぎ運動能力、集中力を持続する力があります。

作用:アダプトゲン、賦活

味・香り:甘味と独特の香り

注意点:硬いので長く蒸らすか煮だして飲む

分類:ウコギ科ウコギ属

和名:シゴカ(エゾウコギ)

ティーに使う部分:根、根茎

主要成分:リグナン酸、クマリン誘導体、サポニン

エルダーフラワー

伝統医学に使われてきたハーブ

温かいティーを飲むと発汗を促し、うがいをすれば鼻やのどの炎症が軽減します。

作用:発汗、利尿、抗アレルギー、鎮痙、利尿

味・香り:マスカットに似た甘い香りと風味。深みがある

注意点:葉は毒なので飲んではいけない

分類:スイカズラ科ニワトコ属

和名:セイヨウニワトコ

ティーに使う部分:

主要成分:精油、フラボノイド配糖体、フェノール酸、粘液質、青酸配糖体、ミネラル

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【お】ハーブ一覧

オレガノ

スパイシーな香りで消化を促し気持ちを静める

頭痛やリウマチ痛、生理痛を静める薬草として西洋では利用されていました。オレガノティーは神経が過敏になっているときは気持ちの高ぶりを抑えてくれます。

作用:強壮、消化促進、健胃、整腸、抗菌

味・香り:さわやかな苦みと辛味。スパイシーな風味。

注意点:むかつきを伴う偏頭痛、関節炎があるときは避ける

分類:シソ科ハナハッカ属

和名:ハナハッカ

ィーに使う部分:

主要成分:精油、タンニン、樹脂、苦味質

オレンジフラワー

高ぶった気落ちを静めて心を落ち着かせる効果があるハーブ

オレンジの花を乾燥させたもので、この香りは緊張や不安な気持ちを落ち着かせてくれるのでストレスからくる下痢や偏頭痛に効きます。寝る前に飲むとよく眠れるといわれています。

作用:鎮静、緩和、抗うつ、抗不安

味・香り:ジャスミンのような香りで優しい風味がある。

分類:ミカン科ミカン属

和名:ダイダイ

ティーに使う部分:

主要成分:精油、フラボノイド

オレンジピール

シトラス系のさわやかな香りのハーブ

ビターオレンジの皮を乾燥させたハーブで抗うつ作用があるため心を元気にしてくれます。不安で眠れないときやリフレッシュしたいときにも◎
整腸作用が軽い下痢や便秘にも効くといわれています。

作用:鎮痙、健胃、整腸、鎮静、消化機能亢進

味・香り:オレンジの香りと甘味の中にわずかに苦味がある。

注意点:むかつきを伴う偏頭痛、関節炎の症状があるときは避ける。

分類:ミカン科ミカン属

和名:ダイダイ

ィーに使う部分:果皮

主要成分:精油、フラボノイド

オリエンタルジンセング

西洋を代表する強壮ハーブ

新陳代謝機能の低下や老人病などによく使われています。
興奮作用があるので高血圧の人はアメリカンジンセングが適しています。

作用:アダプトゲン、強壮、新陳代謝促進

味・香り:甘味と独特のあ香り。かすかに苦味がる

注意点:急性病、高血圧の人は飲まない。硬いので長く蒸らすか煮だす。

分類:ウコギ科トチバニンジン属

和名:チョウセンニンジン

ティーに使う部分:根、根茎

主要成分:サポニン、精油、アセチレン化合物

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