幼鳥期に絶対済ませるべきことと与えておくべき野菜と果物はこれ

よく青菜や果物を与えてくださいといわれますが、与えてはいけない青菜や果物があるのを知っていますか?

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無難な青菜と果物はとりあえずこれ!

例えば果物では、

  • あんず
  • パイナップル
  • マンゴー
  • キウイ

この果物は中毒や汁液による皮膚炎をを起こすことがあり危険なので与えてはいけません。

野菜だと、

  • ホウレンソウ
  • オクラ
  • モロヘイヤ

これらの野菜はアクが強い(シュウ酸が多く含まれている)ため、文鳥にとって大切なカルシウムの吸収を妨げてしまいます。粘り気の多い野菜はそのう炎をおこすことがあるのでだめです。

与えてはいけないこともないですが、レタスやスイカなどの水分の多いものは与える量に注意しましょう。

調べずに与えて文鳥に何かあったら大変です。毎回調べるのも大変なので最初のうちはとりあえずこの野菜と果物をあげましょう。

野菜

  • 小松菜
  • チンゲンサイ
  • 豆苗
  • パセリ
  • にんじん

果物

  • イチゴ
  • りんご
  • ミカン

果物と野菜を与える理由はビタミン補給のためなので、無難にこの野菜を与えるか、ネクトンなどのサプリメントで補給しましょう。

中には青菜や果物を楽しみにしている子もいるのであなたの文鳥の仕草から読み取って、サプリだけに頼らないようにしてみたりと調整してあげてくださいね。

また、果物や野菜は赤やオレンジなど派手な色であることが多いですよね?
文鳥は落ち着いた色が好きで、派手な色は驚いて怖がってしまいますから、緑以外の野菜や果物は幼鳥の時期にあらかじめ与えて慣れさせておく必要があります。

どうやって与えればいい?

食べやすく細かくしてあげるのもいいですが、文鳥は自分のくちばしでほじくって食べるのが好きなようです。
ある程度の大きさに切って塊のままあげるのがいいですよ。

また、午前中のうちに与えるのがベストです。
夜寝る前に食べさせてしまうと野菜の水分で体が冷えてしまうので成鳥であってもですが、幼鳥のうちは特に注意しましょう!

幼鳥期に済ませておきたいこと

保定

爪切りやお薬を飲ませなければいけなくなったときに絶対必要なことですね。
まだ小っちゃくてか弱い幼鳥に保定なんて心が痛すぎるんですが、成鳥になった後だったりパートナー認定された後にやるとそれまでに築いてきた信頼関係が危うくなるくらい体の自由を奪われることは動物にとって怖いことです。

なので警戒心が強くなる前の幼鳥の時期に保定に慣れさせ、飼い主は早くコツをつかんで文鳥に負担をかけないようにしておきましょう。

幼鳥のうちに保定に慣れさせておきたい理由とは?

6週齢~8週齢くらいまでには保定を1度でいいのでしておきたいところです。
8週齢くらいから雛換羽がはじまるのでなんとなく私はそれまでにはやっておきたいなと思いました。

実際7週齢の頃にはうちの白文鳥もシナモン文鳥も保定をしておきました。
その頃はまだ保定に慣れていなかったので、家族と2人がかりで保定する人・爪を切る人で分担しました。
幼鳥ですからほとんど切るところはないのですが、爪の先1mm程度をパチパチと切りましたね。



実際7週齢の頃にはうちの白文鳥もシナモン文鳥も保定をしておきました。
その頃はまだ保定に慣れていなかったので、家族と2人がかりで保定する人・爪を切る人で分担しました。
幼鳥ですからほとんど切るところはないのですが、爪の先1mm程度をパチパチと切りましたね。

「練習のため毎日のように保定していたら嫌われてしまった」という人もいたので毎日でなくてもよいかと思います。
YouTubeなどで動画を見てイメトレしてから臨んだ方が、文鳥に負担がかかりにくくなるのでお勧めです。

また、何故保定に慣れさせておきたいのか?というところですが、幼鳥のうちに経験させておいたことは成鳥になっても大丈夫なことが多いからです。

保定を経験しないで成鳥になった文鳥は保定されたことにとってもびっくりして、飼い主であるあなたに不信感を抱きます。
せっかく慣れてきていた(仲良くなれた)のにその日から1週間以上触らせてくれないどころか避けられてしまった。という悲しい話もあります。

一生嫌われたままというわけではもちろんないですが、幼鳥の時期に保定しておいた方が、文鳥もまあこんなもんかと思ってくれやすく、お互い悲しい気持ちにならなくて済むし、お医者さんにお世話になるようなことがった際お薬を飲ませるのに役立つのでおすすめですよ。

水浴び

文鳥は水浴び大好きなのでそんなに心配いらないと思いますが、もし水を怖がって水浴びしない文鳥になってしまったら衛生面やストレス発散面が心配なので念のため早めに覚えてもらいましょう。

水浴びを覚えさせる際、絶対に無理に水に浸からせたりしてはいけません。
自分から入るまで興味をひかせることだけ頑張ってください。

お昼間の明るくて温かい時間帯などにやると水面に反射する光のキラキラに興味をもって入ってくれやすいですよ。

食べさせていく予定のご飯

ペレットやシードなど、ペットショップであげていた餌と違う今後食べさせていきたい餌がある場合は早めに少しずつ切り替えていきましょう。

自然に食べるとは思いますが、ミカンやリンゴなどの果物、豆苗や小松菜などの青菜も怖がってしまわないよう早めに慣れさせておくと後々楽です。

我が家の文鳥ズにはミカンかリンゴしか果物を与えなかったので、成鳥になってからいちごを見せたら怖がられてしまいました。

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まとめ

どれも成鳥になったときにやろうとするとなかなか覚えず大変なので幼鳥の時期をフル活用して習得させていきましょう。

覚えさせる際は無理強いしたり、いきなり始めるのではなく文鳥の様子を見ながら徐々に慣れさせていくイメージで接してあげると将来手乗り文鳥としてあなたに懐いてくれやすくなるはずですよ。


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